70.アドラー心理学を必要とする人は幸せ者です!  

70.アドラー心理学を必要とする人は幸せ者です!

今回、気づいたことがあります。
それは、アドラー心理学を理解する上で、 もともとの性質や考え方も、無視できない という点です。
私は、29歳のとき、アインシュタイン博士の言葉から、ヒントを得て、その後の生き方を、構築してきました。
今年に入り、この本を読んだところ、アドラー心理学と同じ方向を、目指してきたことを、知りました。

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もともとの性質や考え方は、どうだったのかと言われれば、アドラー心理学寄りだったと言えます。
幼少期から、 「他人と比較しない」 「他人と競争しない」 「他人の評価に無頓着」 など。
だから、アインシュタイン博士の言葉に触れた後は、水を得た魚のごとく、どんどんその方向へ進みました。
私の場合、性質や考え方の点から見て、 アドラー心理学が、もともと合っていた のではないでしょうか。

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反対に 「他人と比較する」 「他人と競争する」 「他人の評価を気にする」 などの、性質や考え方を持つ人たち。
そのために、 人生に苦しみを感じ、そこから抜け出したい と、考えている人たちは、どうでしょうか。
自覚されていますので、この本を読んで、諦めずに、実践すれば、必ず、マスターできると思います。
強い意志を持って、取り組んでいただきたいものです。

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アドラー心理学を、マスターすべき人たちは、本来、以上のようなタイプではありません。
たとえば、他人の課題に土足で踏み込む、お節介な人たち。
このような人たちこそ、 アドラー心理学をマスターして、他人に迷惑を掛けない ようにして欲しいものです。
しかし、この本を読んでも、永久に理解できない、のではないでしょうか。

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また、 「他人と比較する」 「他人と競争する」 「他人の評価を気にする」 という傾向が、非常に強い人。
このような人たちが、この本を読んでも、信じられない、可能性があります。
さらに、読解力が乏しいと、タイトルに囚われて、誤読する恐れもあります
たとえば、 タイトルのみ見て、他人の評価を得るために、あえて 「嫌われる」 ような、態度を取ってしまう 、など。

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アドラー心理学をマスターするためには、年齢の半分の時間が必要 と、言われています。
従って、若い人ほど、アドラー心理学をマスターしやすいと、言えます。
とりあえず、 「課題の分離」 まで進めば、人生は劇的に軽いものになります。
やがて、無力感から解放され、人生つまり自分の課題に、積極的に取り組めるようになるでしょう。

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