あなたの存在価値を決めるのは誰ですか? 12

あなたの存在価値を決めるのは誰ですか?

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存在価値はあるのか?
存在価値を決めるのは誰?
自分の存在価値があると思う人はどれくらいいるのだろうか?

そもそも、”自分の存在価値ってなんだろう?”と思っている人は多いのではないでしょうか。

また、”自分には存在価値がないと思う “と思っている人もいるかもしれません。

“自分が必要とされていないと思う” “誰からも認められていない” “有無を言わさず一緒にいる” “存在する意味がないと思う”

このように考えたことがあるのは、私だけでしょうか?

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人は人生の中で一度はそんな疑問を心に抱いたことがあるかもしれません。

それは自然なことであり、誰にでもあることだと思います。

しかし、自分に価値があるのかないのか、いくら自問自答しても答えは出てきません。

なぜなら、自分に価値があるかどうかを決めるのは、自分ではなく、周りの人だからです。

ですから、いくら考えても答えは出てこないのです。自分で判断する基準がないのですから、判断してはいけないのです。

誰にとっても存在価値が高まる可能性
例えば、子育てをしているママやパパは、子育てをしているというだけで価値があります。

それは、赤ちゃんの命を守り、育てているからです。赤ちゃんは何も喋れませんが、心の中では “育ててくれてありがとう “と言っているはずです。

会社で働いている人、何かの仕事をしている人も価値があります。それは、働くことで人の役に立ち、社会に貢献しているからです。

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特に、サービス業の方などは、お客様にお会いするという仕事を実感しやすいのではないでしょうか。それは、お客様が「ありがとう」と言ってくださることが多いからです。

しかし、お客様と会わなくても、仕事をするだけで人の役に立つ。つまり、何かの仕事をするということは、価値があるということです。

学校で勉強している学生も価値があります。なぜかというと、将来働くために勉強しているからです。社会に貢献するための準備期間であるとも言えます。

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存在価値は自分の努力で高められる

先ほど、自分の存在価値は周りの人が判断してくれると言いました。

そう、自分の存在価値は周りの人が決めるものなのです。ですから、自分の価値を認めてもらいたければ、自分で自分の価値を高める努力をしなければなりません。

自分の価値を高める可能性は誰にでも平等にあります。それに気づいて努力するかどうかは、その人の自由意志にかかっています。

存在価値の高い人は、どれだけ多くの人に必要とされ、どれだけ多くの人に助けられているかにかかっています。

多くの人に必要とされる自分になるにはどうすればいいのか。

どうすれば存在価値を高められるのか。

その鍵を握るのはあなたです。



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