アドラー心理学一覧

79.アドラー心理学:他者貢献への取り組み方 

「社会貢献」 や 「他者貢献」 を、実践するコツは、難しく考えすぎない ことです。 たとえば、自分が、小さな中華料理店の、店主だったとします。 もちろん、無名の存在で、しかも、料理の腕も、特に優れている訳ではありません。 一方、世の中には、 「中華の達人」 と、呼ばれる人たちもいます。

77.アドラー心理学の上手に失敗するコツとは   

新たなことに、挑戦する場合、1回で成功することは、ほとんど期待できません。もし、早く成功したければ、早く挑戦して、早く失敗を、経験しなければいけません。しかし、失敗の仕方を間違えると、大きなダメージを受けます。そこで、ビジネス書を読むなどして、 「上手に失敗するコツ」 の改善に、努めてきました。

76.アドラー心理学・失敗を恐れずに、そこから学ぶこと  

多くの場合、一度の挑戦で、うまく行くことなど、ほとんどありません。そういう運命のもとに、生まれてきたのだと、20代くらいから、自覚しています。たぶん、 知識や理屈だけでは、マスターできず、経験を必要とする からでしょう。この点において、本当に頭脳明晰な人たちとは、大きく異なる訳です。

74.アドラー心理学・人生には 「良循環」 と 「悪循環」 しかない ?  

「今の自分ではいけない」 。「嫌われる勇気」 のタイトルが気になり、一読した人は、おおむね、このような自覚を、持たれているのではないでしょうか。つまり、 自覚があるということは、傾向は軽く、そこから抜けだしやすい ということです。身体は病状が進まないと、自覚がありませんが、精神は逆に、症状が重くなると、自覚できないものかもしれません。

73.アドラー心理学・「好き嫌い」 を越える価値観とは?! 

「嫌われたくない」 という気持ちの背景には、 「好き嫌い」 という価値観があります。未成年期は、この 「好き嫌い」 に囚われがちですが、社会に出ると、次第に、囚われなくなります。なぜなら、 「好き嫌い」 を越える価値観を、発見する からです。ただし、これは、1960年生まれの、私と同世代の日本人だけの、話かもしれません。

72.アドラー心理学・社会が変わったのに、家庭教育は昔のまま

嫌われる勇気とは・・・「自分がどう思われているのか」 に、囚われず、生きていこう、というものです。 通常、子供は、「自分がどう思われているのか」 に、囚われています。なぜなら、自力で生きることができず、大人に見捨てられたら、人生が終わってしまうからです。

70.アドラー心理学を必要とする人は幸せ者です!  

今回、気づいたことがあります。それは、アドラー心理学を理解する上で、 もともとの性質や考え方も、無視できない という点です。私は、29歳のとき、アインシュタイン博士の言葉から、ヒントを得て、その後の生き方を、構築してきました。今年に入り、この本を読んだところ、アドラー心理学と同じ方向を、目指してきたことを、知りました。

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