2021年02月一覧

74.アドラー心理学・人生には 「良循環」 と 「悪循環」 しかない ?  

「今の自分ではいけない」 。「嫌われる勇気」 のタイトルが気になり、一読した人は、おおむね、このような自覚を、持たれているのではないでしょうか。つまり、 自覚があるということは、傾向は軽く、そこから抜けだしやすい ということです。身体は病状が進まないと、自覚がありませんが、精神は逆に、症状が重くなると、自覚できないものかもしれません。

73.アドラー心理学・「好き嫌い」 を越える価値観とは?! 

「嫌われたくない」 という気持ちの背景には、 「好き嫌い」 という価値観があります。未成年期は、この 「好き嫌い」 に囚われがちですが、社会に出ると、次第に、囚われなくなります。なぜなら、 「好き嫌い」 を越える価値観を、発見する からです。ただし、これは、1960年生まれの、私と同世代の日本人だけの、話かもしれません。

72.アドラー心理学・社会が変わったのに、家庭教育は昔のまま

嫌われる勇気とは・・・「自分がどう思われているのか」 に、囚われず、生きていこう、というものです。 通常、子供は、「自分がどう思われているのか」 に、囚われています。なぜなら、自力で生きることができず、大人に見捨てられたら、人生が終わってしまうからです。

70.アドラー心理学を必要とする人は幸せ者です!  

今回、気づいたことがあります。それは、アドラー心理学を理解する上で、 もともとの性質や考え方も、無視できない という点です。私は、29歳のとき、アインシュタイン博士の言葉から、ヒントを得て、その後の生き方を、構築してきました。今年に入り、この本を読んだところ、アドラー心理学と同じ方向を、目指してきたことを、知りました。

68.アドラーの教え・マイナスの過去も、自分自身の 「大切な財産」

マイナスの過去も、 「原因」 によって、2つに大別する ことができます。① 他人が原因で、自分が、嫌な思いをした過去② 自分が原因で、他人まで、嫌な思いをさせた過去② について、私は、 「意味づけ」 を、改めることなく、そのままの形で、財産にしています。

67.アドラー心理学・幸せかどうかは、 「意味づけ」 で決まる  

「過去を塗り替える」 と言っても、事実そのものは、変わりません。過去の事実に対する、意味づけを変えるということです。もし、同じような経験をしても、意味づけによって、その後の人生は変わります。だから、 「どんな意味づけをするのか」 が、非常に重要になります。

65.アドラー「過去に一番、輝いていた自分」 に、戻ろうとしないこと 

もし、成功に恵まれたとしても、それに見合う成長が伴わなければ、成功は長続きしません。逆に、成功したことによって、浪費などの悪い習慣が身につき、天国から地獄へ墜ちる人もいます。だから、最初から、 「成功」ではなく、 「成長」 を目指すべきでしょう。遠回りのように見えて、実は着実に進む ことができます。

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