26・お金儲けは善か悪か?お金を稼ぐことは悪いことではない

お金儲けは善か悪か?お金を稼ぐことは悪いことではない

世の中には、お金をたくさん稼ぐことを

悪いことだと思っている人が結構いるようです。なぜなら、

お金をたくさん稼いでいる人は、悪いことをしてお金を稼いでいると思っているからです。

しかし、お金をたくさん稼ぐということは、

人々にたくさんの価値を提供するということです。つまり、多くの人の役に立つ仕事をしているということです。

お金は、人にたくさんの価値を提供すれば入ってきます。

お金の量は、価値を数値化したものだと考えるとわかりやすいでしょう。

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さらに、たくさんのお金を稼ぐということは、

それに比例してたくさんの税金を払うということでもあり、

社会的に見ても多くの貢献をしていると言えるでしょう。

また、たくさんのお金を稼ぐことで、

困っている人を助けることもできます。地震などの災害時にも、

お金があれば人を救うことができます。

逆に、お金がなければ、人を助けたり、

社会に大きく貢献したりする余裕はありません。

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つまり、たくさんのお金を稼ぐことは良いことなのです。

普段から人の役に立つ仕事をしてお金を稼ぐことは、それだけで良いことです。

悪いことは、自分のためだけにたくさんのお金を使ったり、

必要以上に独占したりすることです。要するに、

自分勝手な考え方は悪いことなのです。

お金で幸せは買えない
確かに、お金があれば大抵のものは手に入ります。

家に帰ろうが、ドライブしようが、旅行しようが、美味しいものを食べようが、病気になろうが、治療の選択肢はいくらでもあります。

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逆に、お金が少ないと、金額によっては欲しいものが

買えないこともあります。つまり、生活が制限され、

選択肢が少なくなってしまうのです。

しかし、物質的に不便な生活をしているからといって、

不幸になるわけではありません。幸福か不幸かは、

物理的なレベルではなく、精神的なレベルで測られます。

実際に収入が少なくても、好きな仕事をしている人や、

心が満たされている人は幸せを感じます。逆に、

お金持ちで豪邸に住んでいる人でも、

家庭内のトラブルで不幸な生活を送っている人もいます。

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ですから、お金があってもなくても、

幸せか不幸せかを判断することはできないのです。

幸せか不幸せかは、お金があるかないかではなく、

心の持ち方で決まるのです。

また、お金の有無で善悪が決まるのではなく、

その人が何を動機にしてお金を使うのかが問題なのです。

ここでも、「悪の基準」に照らし合わせて考えてみてください。

つまり、他人のためにお金を使うのは善であり(利他的思考)、

自分のためだけにお金を使うのは悪である(利己的思考)ということです。

そして、他人の役に立つことにお金を使えば、いずれ自分に返ってくる。

しかし、自分の利益のためだけにお金を使えば、

ちゃんとした報酬が得られる。



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