マッチングサイトで変な人と出会っても冷静に対処する方法とは

「まずい!」マッチングサイトで出会った変な人

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婚活パーティーや合コンなど出会いの場にもいろいろなものがありますが、新型コロナウイルスの影響もあり、自宅に居ながらお相手を探すことのできるマッチングサイト・マッチングアプリが今や主流となりつつあります。

年齢層も幅広く、全国各地のユーザーが登録していますから、マッチングも成立しやすい傾向にあります。

ただ、だからといって常にいい人と出会えるというわけではありません。
マッチングサイトの中には変な人が紛れてくることもあるのです。
ここでは、マッチングサイトにいる「変な人」についてご紹介していきたいと思います。

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・距離感が近すぎる

10代や20代の頃は何も考えずに出会いを楽しんでいたという方もいるかもしれませんが、ある程度の年齢を重ねてくるといろいろなことが見えてくるようになりますし、それゆえに慎重になる部分もあるでしょう。

だからこそ、いきなり距離をぐっと詰めてくるタイプに引いてしまう方も多いようです。
いわゆる「距離なし」と呼ばれるタイプなのですが、これはやはり良い印象は与えられません。
話すときに必要以上にぐっと顔を近づけたり、ろくに打ち解けていないのに手をつないできたりすると驚くよりも不快感が先に来てしまうでしょう。

いきなり体の関係を求めてくるのも論外です。
嫌だと感じる方が多いわけですから、マッチングサイトでの出会いでは相手との距離感というものを強く意識しておきましょう。
焦っていきなり距離を詰めるのはNGです。

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・ドタキャンや遅刻

地域性やもともとの性格なども関係してくるのですが、ドタキャンや遅刻を平気でするタイプというのは世の中に一定数存在するものです。

マッチングサイトでもやはり相手のドタキャンや遅刻でドン引きしたという方は多いようです。
当日のドタキャン、それも約束の時間の1時間前であったり30分前であったり、ドタキャンではないものの事前連絡なしで平気で何十分も何時間も遅れてきたり……当事者でなくとも「それはひどい」と思うような経験をしている方は結構多いのです。

もちろん、生きていれば初デート当日にどうしても行けなくなってしまうこともあるでしょうし、自分ではどうしようもない事情で遅れてしまうこともあるでしょう。

ただ、どうしてもドタキャンや遅刻を避けられないときには事前に相手に連絡を入れるようにすべきです。

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・マッチングサイトのプロフィール写真と実物が全然違う

マッチングサイトでの出会いのきっかけというのはさまざまですが、マッチングサイトのプロフィール写真に魅力を感じてやり取りを始めるというケースは少なくありません。

今はスマートフォンなどで誰でも簡単に加工ができてしまうのですが、加工が簡単にできてしまうあまり、実物とまったく違ったプロフィール写真になってしまうこともあります。

やはり実際に会うときにはプロフィール写真からイメージすることになりますので、初デートでプロフィール写真と似ても似つかないような相手が登場すると面食らってしまうものです。

飲食店などでも掲載されている写真を見てオーダーしているのに、まったくの別物が運ばれてくれば「ちょっと待ってください」と思わず言ってしまうでしょう。

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特に、マッチングサイトではプロフィール写真と実物がかけ離れていると「最初から騙す気だったのでは……?」と疑心暗鬼になってしまう部分もあります。

すらっとした印象のプロフィール写真だったのに実際には肥満体型の人がやってきたなどプロフィール写真と実物がまったく違ってドン引きしたという話はマッチングサイトではもはや「あるある」とも言えるものですが、

だからといってプロフィール写真を過度に加工していいことにはなりません。

多少明るくするくらいの加工であれば問題はありませんが、相手を驚かせないためにも自分自身のプロフィール写真も気を付けておきましょう。

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・すべてを相手任せにする

初デートで相手が何もせずに自分に丸投げしてきたからと幻滅するケースも少なくありません。
もちろん、誰かと会うとなったときにプランを考えるのが好きという方もいれば、プランを考えるのが苦手という方もいるでしょう。
プランを考えるのが苦手な方にとっては、リードしてくれる相手というのはとてもありがたい存在かと思います。
ただ、初対面で何もかもを相手に任せてしまうというのは好ましくありません。

プランを考えるのが好きな方であればプランを考えることも含めて楽しめるかもしれませんが、すべての相手がそういうタイプとは限りません。

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そもそもそこまで親しくなっておらず、これから仲を深めていこうという関係性で相手にすべてを任せてしまうというのは無責任ですし、相手への配慮がなさすぎます。

相手が積極的に「考えますよ」というスタンスなのであればお任せするのもいいかもしれませんが、そうであってもある程度はどこに行って何をするのか候補を考えておくべきでしょう。

確かに自分が出会いを見極めるためのデートかもしれませんが、同時に相手のためのデートでもあるのです。

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自分だけがお客様のようなスタンスではいけません。

こういうスタンスというのは年齢を重ねれば重ねるほど、よりいっそうドン引きされるようになりますので注意しておきましょう。

・経済状況を根掘り葉掘り聞いてくる

相手が自分の経済状況を根掘り葉掘り聞いてきて嫌になってしまったという方も結構多いようです。
これはマッチングサイトに限らず、すべての出会いの場においてよく見聞きするケースでもあります。
確かにこれから恋人同士になって、その先で結婚を考えているという場合、お金の問題というのは確実に向き合わなければいけません。

ただ、それは初対面で聞くべきことではありません。
相手の収入や貯金など経済状況を根掘り葉掘り聞こうとするのは、大人としてとても恥ずかしい振る舞いです。

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仮に良縁があったとしても、その振る舞いで台無しになってしまうでしょう。
このご時世ですから、お金のことが気になるのは確かです。

ですが、気になるからといって親しくなっていない段階でいきなり聞いてしまうのは失礼ですし、無神経です。

絶対にそういうことがないようにしておきましょう。
この振る舞いですべてが台無しになると言っても過言ではありません。

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・とにかくネガティブ

せっかくの初デートなのに、相手がとにかくネガティブで気が滅入ってしまったという方も少なからずいるようです。

長い間、出会いに恵まれずにいた方というのは自分に自信をなくし、ネガティブになってしまうこともあります。

もちろん、そういうネガティブ同士で波長が合ってくっつくというケースもあるのですが、多くの場合、ネガティブな方というのはあまり好まれません。

楽しいはずの初デートも相手がネガティブだとどよんとした暗い雰囲気の中でろくに楽しめなくなってしまうでしょう。

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逆に、自分自身がネガティブだった場合、ネガティブな言動で相手を不快にさせてしまう可能性があります。

最初からネガティブな状態ではいいスタートを切ることができません。

無意識のうちにネガティブになって予防線を張ろうとしている方もいるのかもしれませんが、相手に楽しい時間を過ごしてもらうという視点を忘れないようにしておきたいところです。

そういう視点がより良い関係を築くきっかけになるのです。

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