失敗は悪いことではない人は失敗するために生きている 18

人は失敗するために生きている失敗は悪いことではない

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私たちは子供の頃から、失敗することは悪いことだと教えられてきました。宿題を忘れたり、学校に忘れ物をしたり、寝坊して遅刻したりすると、怒られたり笑われたりしました。

人は失敗することに悪いイメージを持っています。そして、私は失敗に対して恥ずかしいイメージを持っていて、失敗したことを人に話さないようにしています。

私も若い頃はよく失敗しました。もちろん今でも失敗しますが・・・)。

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ある日、飲み会の後に終電で帰るとき、寝坊して終点の駅まで行ってしまいました。タクシーで帰るにもタクシー代がないので、終点の駅から10キロ以上離れた道を3時間くらい歩いて帰ったこともありました。

また別の日には、電車の荷物棚にスーツを忘れてしまった。気づいたときには、駅員さんに事情を話して探してもらいましたが、結局スーツは出てきませんでした。

また、マンションに住んでいたときには、洗濯中に洗濯機のホースが外れて水浸しになり、下の階の家まで水が漏れてしまったこともありました。

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その他にも、財布を落としたり、寝坊して会社に遅刻したり、仕事で失敗したり、お客様からクレームを受けたりと、たくさんの失敗をしてきました。

しかし、そんな多くの失敗から多くのことを学ぶことができました。そして、同じ失敗を繰り返さないことで、様々な面で成長しています。

今では、たくさんの失敗をしてよかったと思っています。たくさんの失敗をすることで、確実に自分が成長していることを実感しています。

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人は失敗した分だけ成長するので、失敗は悪いことではありません。むしろ、失敗すればするほど成長するのです。

ただし、どんどん失敗できるとしても、なるべく同じ失敗をしないように努力する必要があります。同じ失敗を繰り返すということは、自分が成長していないということです。

ミスを繰り返す人への対処法
同じ失敗を繰り返す人の何がいけないのでしょうか?

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人は失敗すると「もう失敗したくない」と思うものです。しかし、失敗を繰り返す人は、失敗しても「ああ、失敗しちゃった」で終わってしまいます。

同じ失敗をしないためには、”なぜ失敗したのか?”を考えることが必要です。そして “失敗の原因は何か?”。

失敗」という結果を出すためには、必ず「失敗」の原因があります。

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そして、その原因を作ったのは自分である。正しくは、生きていく過程で、人は無数の選択肢の中から一つを選んで行動する。

失敗」するということは、無数の選択肢の中から選ぶときに、間違った選択をしたということです。その間違った選択に気づかない限り、同じ失敗を繰り返すことになります。

成功している人ほど、失敗の数が多いのです。
失敗するのが怖いという人もいると思います。

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確かに、失敗すると非常に嫌な気持ちになりますし、失敗したくないという気持ちもわかります。

しかし、失敗しない人はいませんし、失敗の経験がなければ、人は進歩も向上もできません。

実際、有名な科学者やオリンピック選手は、誰よりも多くの失敗を経験しています。

他人から見れば、運良く成功したように見えるかもしれませんが、闇の中では普通の人の何倍もの失敗や努力をしているのです。

成功した人は「それなりの原因」があるから「それなりの結果」が出る。

楽しくて価値のあるものは絶対に手に入らない。



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