03.アドラー変われないのは、「勇気」 がないからでは?   

03.変われないのは、「勇気」 がないからではないですか?

人は、10歳までに自分のライフスタイル (人生のあり方) を、自分で決めるそうです。
そうして私達は人間関係などから、最適なものを選ぶそうです。
「素直なよい子」 「リーダー」 「パイオニア」 「ひょうきん者」 「傍観者」 など、様々なタイプを選択していきます。
貴女が幸せであり続ければ、最初のライフスタイルのまま、人生をまっとうすればよいでしょう。

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しかし、うまくいかなければ、ライフスタイルを変更する必要 があります。
「目的論」 にそって、事実に対する 「意味づけ」 を変えれば、貴方はライフスタイルを変更することができるのです。
というkとは、私自身は、ライフスタイルの改善を、日課にしています。
たぶん、一生、この作業を続けることが人生では重要な意味を持つことになるでしょう。

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私たちが本をたくさん読むのも、そのためです。
目的論によれば、自分の未熟さは、すべて自分に原因があります。
貴女がその未熟な思考回路を使いまわしても、新たな 「意味づけ」 を見いだすことはできません。
だから、思考回路そのもの、つまり考え方や価値観を、改善 しなければいけないのです。

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そのためには、自分より優れた人の考え方や、価値観に常に日常的に触れる 必要があります。
私は、読書が最も有効な方法と考え、時間さえあれば本を読んでいます。
本は、好きなときに読め、しかも効率よく吸収できますし、さらに金額的に安くすみます。
ビジネス本は、だいたい1冊1,500円ですが、1万倍以上になって戻ってくることもあるでしょう。

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そして、アドラーは、今後の人生をどう生きるかについて、過去は関係ないと述べています。
自分の人生を決めるのは、 「今、ここに生きる自分」 しかいないというわけです。
だから、今、この瞬間に、 「自分は絶対に変わってみせる」 と、強い決意を持つことが何よりも大切になります。
もし、そうしなければ、昨日までの自分を、そのまま明日も明後日も続けることになるでしょう。

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中には、自分も家族も困っているのに、ライフスタイルを変えない人がいます。
アドラーによれば、それは本人が 「変わらない」 と固く決心したから、なのだと言っています。
貴女のライフスタイルの変更には、未知の不安や不満がつきまとうことになります。
そうすると、けっきょくは 「今の私」 でいる方が楽なので、つまりは幸せになる勇気がないから、買われなかったということなのだそうです。

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