楽しくて価値のあるものは手に入らないものだ 20

楽しくて価値のあるものは手に入らない

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物事には原因と結果がある
誰でも楽しいことをしたいものです。学校の勉強も同じです。

なるべく楽をしてテストでいい点を取りたい」「一番楽な勉強法で偏差値の高い学校に合格したい」と考えたことはありませんか?

また、仕事をしている人の多くは、「できるだけ努力できる仕事はないか」「できるだけ楽に仕事をしたい」「きつい仕事はしたくない」と考えるはずだと思います。



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しかし、現実には、楽しければ努力した分だけ結果が出ますし、努力すれば努力した分だけ結果が出ます。

その理由は、世の中が「原因と結果の法則」で動いているからです。

物理学でもそうですが、この世界で起こるすべての出来事(現象・事象)には、「原因と結果の法則」が働いています。

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簡単に言えば、すべての結果には原因があり、原因のない結果はありえないということです。

このことは、身の回りの出来事をよく観察するとよくわかります。

例えば、昔、私が車を運転していたときに、制限速度をオーバーした車がありました。

あの車はいつか事故を起こすだろうな」と思いながら運転していると、カーブの先で横転している車がありました。その車はまさに先ほど私の車を追い越した車だったのです。

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この場合、横転事故の原因は、もちろんスピードの出し過ぎです。

この例では、原因と結果がわかりやすいのですが、原因と結果がわかりにくい事象もあります。

それは、原因を作ってもすぐに結果が出るものばかりではないからです。

多くの場合、原因を作ってからしばらくしてから結果が現れます。この場合の因果関係はわかりにくい。

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価値あるものは努力しないと手に入らない
このように、物事には “原因と結果の法則 “があります。この法則を理解して人生を歩むのと、理解せずに適当に人生を歩むのとでは、人生が全く変わってきます。

価値あるものを手に入れようと思ったら、そのための原因を作らなければなりません。その理由は、それに見合った努力や苦労があるからです。

ですから、偏差値の高い学校に入学したければ、それなりの勉強と努力が必要です。

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自分が楽しくて、偏差値の高い学校に入学できるのであれば、誰でも入学しています。

給料を今よりも上げようと思えば、人の何倍もの努力をしなければなりません。

ここでいう何倍もの努力とは、人の何倍もの時間を働くのではなく、人の何倍もの頭を使って知恵を絞るということです。

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また、「因果応報の法則」では、ある原因にはそれに対応する結果があるので、原因と結果が公平に保たれます。

価値の高いものを手に入れようと思えば、相当な努力をしなければなりません。逆に、簡単なことをすれば、価値の低いものしか手に入らない。

この法則を正しく理解し、実践することができれば、間違いなく価値ある人生を送ることができるでしょう。



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