結婚相手はどんな人を選んだらよいか悩みを解決する方法とは!

人生のパートナー どんな人を選んだらいいの?

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よく「出会いは星の数ほどある」と言われますが、ある程度の年齢になってくると自然な出会いというのは限られてきます。

そのため、ひとつひとつの出会いを大切にしなければいけませんし、その中で人生のパートナーとして相手のことをしっかりと吟味していかなければいけません。

ただ、いろいろなタイプのお相手がいる中でどのような人を人生のパートナーとして選んでいけばいいのでしょうか?

ここでは、中高年の方のためにこれから先の人生のパートナーをどう選ぶべきかについてお話していきたいと思います。

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・一緒にいて居心地のいい人

中高年になっても、ドキドキしたいという方はいるかもしれません。もちろん、ドキドキ感を求めることは決して悪いことではありません。

ただ、中高年になって人生のパートナーを探すと考えた場合には、ドキドキ感よりも一緒にいて居心地がいいかどうかをチェックしたほうがいいでしょう。

というのも、ドキドキ感というのはたいていの場合には一時的なものだからです。

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ドキドキ感で相手を選んでしまうと、ドキドキ感がなくなったときに気持ちまで一緒に冷めてしまう可能性が高いです。

残りの人生を共に歩んでいく相手なのですから、一緒に穏やかな時間が過ごせるような居心地のよさを感じられる人がいいでしょう。

一緒にいると落ち着いて穏やかな気持ちになれる人であれば、残りの人生をよりよいものにしていくことができるのではないでしょうか?

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・金銭感覚の合う人

中高年になってくると、それまでの人生経験の中で形成された価値観というものが確立されているかと思います。

そういった中で、自分なりの金銭感覚は譲れないという方も多いでしょう。

もちろん、お金に管理がだらしないから相手のために少しでも管理をしっかりとするといった程度であれば可能かもしれませんが、

これまでの人生の中で築き上げてきた金銭感覚をガラリと変えるのは難しいですし、変えようと思ってもなかなか変えられるものではありません。
自分が変わるのも難しい上に、相手に変わってもらうのはもっと難しくなります。

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何にどれくらいのお金を使うのかといった部分はもちろん、お金をどのように管理していくのかなど金銭感覚の合う人と選ぶようにしてみてください。

金銭感覚以外はバッチリなのに、金銭感覚だけが合わずにダメになってしまうというケースもあるくらいです。

それだけ金銭感覚の相性は大切なのです。

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・衛生観念の合う人

金銭感覚と同じくらいに大切なのが、衛生観念です。
中高年の出会いでは、やはり介護などの問題も現実として向き合っていかなければいけません。

おまけに今は新型コロナウイルス感染拡大で衛生面というものが、より重要なものとなっています。
衛生観念の合う人かどうかというのも、ひとつの見極めポイントになってくるでしょう。

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例えば、洗い物をシンクにそのままにした状態で翌日を迎えられるのか、バスタオルを交換するのはどれくらいの頻度なのか、洗濯物をするのはどれくらいの頻度なのか、

入浴はどういうスタイルなのか……挙げていくとキリがないですし、ぱっと見ただけでは本当に些細なことに思えるかもしれません。

ただ、この些細なことが積もりに積もって関係がダメになってしまうこともあるのです。

衛生観念に関しても金銭感覚と同じように、変えようと思ってもなかなか変えられるものではありません。

衛生面というのは「生理的に無理!」といった感覚にもつながりやすい部分になりますので、しっかりと確認をしておきましょう。

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・人生観の合う人

中高年の出会いでは、人生観というのも大きなポイントになってきます。
それこそ多くの方が「これが人生最後の出会い」という気持ちで臨むことになりますので、やはり人生観の合う相手かどうかは重要です。

人生観というのは、その人のそれまでの人生の積み重ねによって出来上がったものです。
そこが合うのであれば、ふたりで一緒に同じところに向かっていくことができるのではないでしょうか?

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ふたりで一緒に健康でいられれば特別なことは何もしなくていいという方もいれば、体が動く限りはアクティブに動き回っていろいろな思い出を作っていきたいという方もいるでしょう。
これから先の人生をどのように考えているかというのは、絶対に確認が必要な部分です。

10代や20代であれば思うがままに夢や希望を語るだけでもいいかもしれませんが、中高年の出会いはもっとシビアに考えていかなければいけません。
お互いにこれら先の人生をどのように考えているのか、早い段階で確認をしておきましょう。

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