8・前世は存在する?あなたの意識は生まれる前から存在していた

8・前世は存在する?あなたの意識は生まれる前から存在していた

あなたの意識はどこから来たと思いますか?

また、意識が芽生えたのはいつ頃だと思いますか?

ほとんどの人は、この世に生まれたときから意識の記憶があると思います。しかし、中には生まれる前、つまり母親のお腹の中にいたときの記憶を持っている人もいます。
今でも、実際に胎教という教育が行われている人がいます。

胎教とは、母親がお腹の中にいるときからクラシック音楽を話したり聴いたりすることで、胎教に良い影響を与えることです。

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現在のところ、この胎教の効果は科学的に証明されていない。しかし、実際に胎教を行うことで、「夜泣きをしない」「感情が安定する」などの効果が認められています。

つまり、母親が生まれる前の空腹時から意識が存在していた可能性があるということです。では、いわゆる前世の意識は、胎児になる前から存在するのでしょうか。

残念ながら、現在の科学では前世の存在を証明することはできません。
しかし、中には前世の記憶が残っているという人もいます。

ここでは、”前世がある “ということを申し上げたいと思います。

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例えば、パソコンを人間に例えて考えてみよう。

新品のパソコンのハードディスクには、まったく記憶がありません。メモリはゼロである。その後、OS(オペレーティング・システム)がインストールされ、様々なソフトウェアがインストールされ、様々な情報が書き込まれていく。

この時、新品のパソコンの状態では情報の記憶がゼロなので、いくらキーボードを叩いても反応しない。それは当然のことで、逆に情報の記憶がゼロの状態でキーボードを叩いて、知りたい情報が出てきたら怖いですよね。

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入力ゼロ=出力ゼロ
人間も同じはずです。

つまり、人間の赤ちゃんが生まれた瞬間は、当然ながら記憶がゼロの状態である。
パソコンで言えば、ハードディスクの記憶がゼロ。ゼロというのは何の意味もない。

ところが、何の情報も持っていないはずの赤ちゃんが、生まれた瞬間から泣き出す。おかしいと思いませんか?

なぜなら、「泣いている」という情報をインプットしていないはずの赤ちゃんが、「泣いている」という情報をアウトプットし始めるからです。

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さらに驚くべきことに、「オギャー」と泣き出すことさえあるのです。教えてもいないのに「泣く」。

しかも、「泣く」という情報は高度な情報であり、感情を意識しないとできません。パソコンに「泣く」という情報を証拠として入力しても、パソコン自体に感情の意識がないため、泣くことはできません。

パソコンに怒鳴って泣かせたとしても、”泣いたらどうすればいいの?”と聞かれてしまいます。”泣くという感情は再現性がない”

では、人間は生まれた瞬間から「泣いている」という感覚や意識をどうやって表現できるのでしょうか。

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それは、人間が生まれる前から感情や意識を持っていたと考えるしかありません。

つまり、お母さんのお腹の中にいるときに、人間の感情や意識がどこかからやってきて、胎内にインプットされたと考えられるのです。

この話を信じるかどうかはあなた次第ですが、いずれ科学や医学の分野で「人間の感情や意識」がどこから来たのかが明らかになるでしょう。



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